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双極性障害(Ⅱ型)ですよ。

自分がなるとは思っていなかった精神障害。今は病気受け入れ、できることからやっています。

新しい保険証を貰いました。


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先週の金曜日に、役所で新しい保険証を交付してもらいました。

 

こちらです。

 

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交付年月日は手続きをした平成29年4月7日ですが、資格取得年月日は退職した翌日の4月1日に遡ってくれています。

 

退職から手続きの間に病院を受診しましたが、その時は全額(10割)負担しました。

 

保険証を入手してから、病院と薬局に提示して返金してもらいました。

 

 

 

私は任意継続をせずに、国民健康保険に加入しました。

 

任意継続とは、退職した日から20日以内に申し込めば、以前とほぼ同様の健康保険制度が受けられるというものです。なお、任意継続を申し込むためには、それまでに一定期間保険に加入していなければなりません。

 

受けられる健康保険制度は、住んでいる自治体や、年齢、勤めていた職場によって違いますので、これから手続きをされる方は、職場や役所の担当者両方に直接訪ねた方が良いかと思います。

 

ここでは、私の場合を書いていきます。

 

 

私が国民健康保険国保)を選んだ理由は、

 

①私の場合、国保の方が出費を抑えられると考えたから

 

②前の職場が県外なので、手続きにどうしても時間がかかるから

 

 

①に関してですが、私は離婚、退職して他県から実家に戻ってきました。

 

子供はおりません。

 

私の昨年(平成28年)の収入はほとんどありません。

 

それを元に昨年度の保険料をウェブ上で計算してみると、私の国保の料金は年間で見ても高くありませんでした。

 

実際には国保の計算は世帯ごとで行われるため、私と一緒に住んでいる両親の合計収入で計算され、私一人の金額というのは出てきませんが。

 

一方、任意継続にした場合の保険料は、職場から送られてきた資料によると約42,500円/月でした。

 

年間40万円以上掛かってきます。

 

他に、任意継続して両親を扶養にできないかとも考えましたが、父親は既に老齢年金をもらっており、収入面で扶養から外れるため、この案はダメでした。

 

家族構成や世帯状況が違えば、任意継続の方が出費を節約できる場合もあると思います。

 

②に関しては、一度手続きが終われば問題ない思ったのですが、郵送で片道1~2日かかること、今までのやりとりで先方の決裁に時間がかかることから、何かあった時に近くて直接話を聞くことができる方が良いと考えました。

 

国保の担当者に話を聞いた結果、私は該当しなかったので詳しい話は書けませんが、条件によっては減免を受けることができるのも国保のメリットの1つではないかと思います。

 

 以上のことより、私は任意継続ではなく国民健康保険を選びました。

 

加入に必要な書類ですが、

 

・健康保険等資格喪失証明書

退職した職場に記入してもらう必要があります。

資格喪失年月日は、退職した翌日になります。

 自分で書ける箇所は書いてしまい、職場に郵送しました。

国保に切り替える際、健康保険に入ってない期間を失くすために必要な書類です。

 

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国民健康保険被保険者異動届

私の場合は父親が世帯主なので、上段は親に書いてもらい、異動者のところを自分で記入しました。

上段右の番号(9桁)は未記入で出しましたが、何も言われませんでした。

 

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・委任状

窓口には私が一人で行って手続きをしたため、世帯主である父親の委任状が必要でした。

 

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今回、委任状を持って行ったおかげですぐに発行してもらいました。

 

委任状がない場合は、後日郵送になるそうです。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

コモモ

 

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