双極性障害(Ⅱ型)ですよ。

自分がなるとは思っていなかった精神障害。今は病気受け入れ、できることからやっています。

自立支援医療受給者証と手帳が届きました

 

自立支援の認定がおり、受給者証と上限額管理票が交付されました。

 

 

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2月27日に申請をしたので、今回は約1ヶ月で交付してもらうことができました。

 

通常、2カ月くらいかかりますと言われることが多いのではないでしょうか。

 

前の受給者証は他県で交付されたもので、病院と薬局のみを変更申請したにも関わらず、手元に来るのに約3ヶ月かかりました。

 

保険証が新しく国保に切り替わりましたので、変更も終わらせてきました。

 

毎週通院していると、病院代、薬代、交通費と結構な金額になってきます。

 

そのため、少しでも出費を抑えたいと悩みます。

 

ですので、公費負担によって病院と薬局の料金が1割になることは、とてもありがたいことです。

 

人に寄りますが、月の上限金額が決まっていることも助かります。

 

お金の心配が無くなる訳ではありませんが、金銭的な負担が減ることで少しでも悩みが減ったり、治療に専念することができれば良いなと思っています。

 

 

また、今回初めて精神障害者保険福祉手帳を申請しました。

 

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申請に関しては、主治医の先生に私の考えを伝え、納得いただいてから診断書を書いていただきました。

 

先生に話す前に、両親に手帳を取得したいと話したときは、反対されました。

 

こちらに関しては、今後書いていきたいと考えています。

 

私の場合の手帳と自立支援医療の申請について書きたいと思います。

 

申請関係の書類は自治体によって様式が異なるため、お近くの保健所や通っている病院の受付にお尋ねください。

 

精神障害者保健福祉手帳

 

精神障害者保険福祉手帳申請書 

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精神障害者保険福祉手帳用の診断書 ※3ヶ月以内のもの

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・写真(4×3㎝)

 

先生に診断書を書いてもらい、指定された大きさの写真を持って、窓口で申請書を記入します。

 

ただし、手帳を申し込めるのは、精神疾患初めて病院を受診してから6ヶ月以上経ってからです。現在受診している病院の前に通っていたところがあれば、合わせて6カ月以上になれば申請できます。

 

障害年金を受給していた場合、診断書の代わりに年金証書の写しでも申請可能です。

 

自立支援医療受給者証

 

自立支援医療(精神通院医療)申請書

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診断書(精神通院医療用) ※3カ月以内のもの

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世帯の所得等の状況

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同意書

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保険証の写し ※世帯全員分

 

1番肝心なことですが、自立支援を受けるためには指定された病院と薬局でなくてはなりません。

 

自立支援を今現在受けておらず、これから受けようと思っている方は、まず主治医の先生に相談されることをお薦めします(自分の病院が指定されているかご存知のはずなので)。

 

たくさん申請する書類がありますが、こちらも先生に診断書を書いてもらったら、世帯全員の健康保険証の写しを持って、窓口で申請書やその他の書類を記入します。

 

通っている病院名、薬局名、住所、電話番号は、申請書に記入しなければならないため、事前に調べておく必要があります。

病院によっては、診察券に住所が書いてなかったりしますのでお気をつけください。

 

世帯の所得状況は、いろいろ書かれていますが、職員の方が確認するので分かる範囲で記入すれば大丈夫です。私は分からないものはすべて「分からない」にしました。

 

私の場合、今年の1月1日はまだ他県に住民票があり、申請は2月にしたので、前に住んでいたところの住民税の証明書が必要でした。

住民票を移していなければ大丈夫ですが、ちょっとややこしい所なので、引っ越しされた方は役所の自立支援担当の部署に一度問い合わせた方がいいかと思います。

 

同意書は、保険証の写しがあれば窓口で記入すればいいと思います。

 

 

 

認定されたら、受給者証に記載された(申請書で記入した)医療機関でのみ医療費が1割負担になります。

  

自立支援を申し込んだ場合、認定されて受給者証を交付されるのは1~2カ月ほどかかりますが、有効期限は申請書を提出した日に遡りますので、早めの申請をお薦めします。

 

手帳と自立支援を同時に申し込む場合、手帳の診断書があれば自立支援の診断書は必要ありません。

手帳を障害年金の年金証書で申し込んだ場合は、自立支援の診断書が必要となります。

 

私の場合、障害年金を申請していますが、結果がまだ出ていないため、手帳用の診断書を先生に書いてもらい、その診断書で手帳と自立支援を一緒に申請しました。

 

上にも書きましたが、住んでいる場所によって様式が違うため、病院の受付や、お近くの保健所に確認をお願いいたします。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

コモモ

 

新しい保険証を貰いました。

 

先週の金曜日に、役所で新しい保険証を交付してもらいました。

 

こちらです。

 

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交付年月日は手続きをした平成29年4月7日ですが、資格取得年月日は退職した翌日の4月1日に遡ってくれています。

 

退職から手続きの間に病院を受診しましたが、その時は全額(10割)負担しました。

 

保険証を入手してから、病院と薬局に提示して返金してもらいました。

 

 

 

私は任意継続をせずに、国民健康保険に加入しました。

 

任意継続とは、退職した日から20日以内に申し込めば、以前とほぼ同様の健康保険制度が受けられるというものです。なお、任意継続を申し込むためには、それまでに一定期間保険に加入していなければなりません。

 

受けられる健康保険制度は、住んでいる自治体や、年齢、勤めていた職場によって違いますので、これから手続きをされる方は、職場や役所の担当者両方に直接訪ねた方が良いかと思います。

 

ここでは、私の場合を書いていきます。

 

 

私が国民健康保険国保)を選んだ理由は、

 

①私の場合、国保の方が出費を抑えられると考えたから

 

②前の職場が県外なので、手続きにどうしても時間がかかるから

 

 

①に関してですが、私は離婚、退職して他県から実家に戻ってきました。

 

子供はおりません。

 

私の昨年(平成28年)の収入はほとんどありません。

 

それを元に昨年度の保険料をウェブ上で計算してみると、私の国保の料金は年間で見ても高くありませんでした。

 

実際には国保の計算は世帯ごとで行われるため、私と一緒に住んでいる両親の合計収入で計算され、私一人の金額というのは出てきませんが。

 

一方、任意継続にした場合の保険料は、職場から送られてきた資料によると約42,500円/月でした。

 

年間40万円以上掛かってきます。

 

他に、任意継続して両親を扶養にできないかとも考えましたが、父親は既に老齢年金をもらっており、収入面で扶養から外れるため、この案はダメでした。

 

家族構成や世帯状況が違えば、任意継続の方が出費を節約できる場合もあると思います。

 

②に関しては、一度手続きが終われば問題ない思ったのですが、郵送で片道1~2日かかること、今までのやりとりで先方の決裁に時間がかかることから、何かあった時に近くて直接話を聞くことができる方が良いと考えました。

 

国保の担当者に話を聞いた結果、私は該当しなかったので詳しい話は書けませんが、条件によっては減免を受けることができるのも国保のメリットの1つではないかと思います。

 

 以上のことより、私は任意継続ではなく国民健康保険を選びました。

 

加入に必要な書類ですが、

 

・健康保険等資格喪失証明書

退職した職場に記入してもらう必要があります。

資格喪失年月日は、退職した翌日になります。

 自分で書ける箇所は書いてしまい、職場に郵送しました。

国保に切り替える際、健康保険に入ってない期間を失くすために必要な書類です。

 

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国民健康保険被保険者異動届

私の場合は父親が世帯主なので、上段は親に書いてもらい、異動者のところを自分で記入しました。

上段右の番号(9桁)は未記入で出しましたが、何も言われませんでした。

 

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・委任状

窓口には私が一人で行って手続きをしたため、世帯主である父親の委任状が必要でした。

 

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今回、委任状を持って行ったおかげですぐに発行してもらいました。

 

委任状がない場合は、後日郵送になるそうです。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

コモモ

 

今飲んでいる薬です

 

私が服用している薬を書いていきます。

 

◆現在服用中の薬◆

 

炭酸リチウム 500mg × 2 朝・夕食後

 (気分安定薬

 

リフレックス(ミルタザピン) 30mg 夕食後

 (Nassa 抗うつ薬) 

 

ラミクタール(ラモトリギン) 25mg 夕食後

 (気分安定薬) 

 

グッドミンブロチゾラム) 0.5mg 寝る前

 (睡眠薬

 

の4種類です。

   

 

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炭酸リチウム 

気分の波を抑えてくれる気分安定薬です。

抗そう作用、抗うつ作用の両方を持つため、双極性障害に対するメインとなってくる薬です。

自殺を予防する効果も認められているそうです。

副作用として、リチウム中毒になる可能性があるため、定期的に血中濃度を測る必要があります。

私の場合は少しづつ増やしていき、先日3ヶ月経って1日1000mg(朝夕500mg)になりました。その間、だいたい月に1回血液検査をしています。

炭酸リチウムを処方される際、主治医からリチウム中毒の説明を聞いて、正直不安で怖かったのですが、主治医の指導のもと服薬すれば大きな問題はないと思います。

私は量が増えるたびに、腹痛と下痢に襲われます。

 

リフレックス(ミルタザピン)

ノルアドレナリンセロトニンを増やしてくれる抗うつ薬です。

眠りを深くしてくれる作用があります。

副作用として、太る人が多いそうです。

私もリフレックスを飲んでからは食欲が増し、病気になる前と比べて体重が10kg以上増えました。

外出や運動をしなかったことも体重増加の原因だと思いますが、知り合いの話では、リフレックスを飲んでいる人は、たいてい服のサイズが1~2サイズ大きくなるそうです。

太ってしまったことはショックですが、元気になったら少しづつ体を動かして体重を減らしたいと思います。

 

ラミクタール(ラモトリギン) 

抗うつ作用のある気分安定薬です。

そう状態、うつ状態の再発を予防してくれます。

副作用として、最悪の場合死に至る皮膚障害があります。

そのため、少しづつ薬の量を増やしていく必要があります。

私の場合、新しく追加されたので今は25mgですが、今後ゆっくり増やしていきます。

前の病院で200mgまで処方されたことがあり、こちらの薬も主治医の指導のもと服薬すれば大きな問題はないと思います。

この薬は独特の味がします。

 

グッドミンブロチゾラム

短時間型の睡眠薬です。

 

以上が今服用している薬です。

今年の1月に転院し、治療の方針が変更されました。 

以前は抗うつ薬中心でしたが、現在は気分安定薬中心に変わってきました。

 

 

◆以前服用していた薬◆

 

サインバルタ(デュロキセチン) 60mg 朝食後

 (SNRI 抗うつ薬

 

リフレックス(ミルタザピン) 45mg 夕食後

 (Nassa 抗うつ薬

 

ハルラックトリアゾラム) 0.5mg 就寝前

 (睡眠薬

 

ブロチゾラムODブロチゾラム) 0.5mg 就寝前

 (睡眠薬

 

セパゾン(クロキサゾラム) 2mg 頓服

 (抗不安薬

 

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超短時間型のトリアゾラムに、短時間型のブロチゾラム。そして眠りを深くするリフレックスを最大量と、睡眠に対して厚い処方でした。

 

現在は主治医と話し合った結果、睡眠時間は元気だったころと同程度取れれば良い

双極性障害は時に過眠の傾向があるそうです)

ことから、主治医の指導のもとトリアゾラムを失くし、リフレックスも45mg→30gに減薬しました。

その結果、睡眠時間が9時間から、元気だったころと同じくらいの6~7時間に変わってきました。

 少し寝足りないと感じることもありますが、日中に横になることもないのでしばらく様子を見ようと思います。

ラミクタールも今後増量していく予定なので、少しづつ外に出て行けるといいな、と考えています。

 

最後まで御覧いただきありがとうございました。 

 

コモモ

 

3月末で退職しました

はじめまして、双極性障害(Ⅱ型)のコモモです。

 

私は、最初にうつ病および不眠症と診断され、1回目の転院後に双極性感情障害。2回目の転院後に双極性障害(Ⅱ型)と診断されました。

 

仕事は2013年5月から休職し、一度は職場復帰を果たしたのですが、2015年2月から3月にかけて体調を崩し、再び休職しました

 

今年の1月から考えていたのですが、自分に合う仕事が他にあるのではないか。また、次の新しいステップに進もうと決意したことから、前向きに退職しました。

 

退職にあたっては、両親や主治医の先生とも話し合ったうえでの結論です。

 

 

話は変わりますが、私は季節の変わり目によく体調を崩します。

 

皆さまはどうでしょうか?

 

私の場合、特に年度末が鬼門です。

 

なぜかというと、発病のきっかけが年度末の人事異動に伴う担当業務の変更だったからです。

 

そして、復職後に体調を崩したのも年度末でした。

 

ここ最近少し落ち着いてきましたが、今回の年度末も熱っぽかったり、気分が上がらなかったり、理由もなくイライラしていました。

 

今後の人生も、毎年年度末は調子を崩すのかと思うとゾッとしますが、これから焦らず上手に付き合っていける方法が見つかったらいいな、と考えています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

今後は病気に関する話や、色々な申請関係の話、趣味のことなども書いていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

コモモ